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B.P.Sベンチプレスコラム④~センター補助編~

【B.P.Sベンチプレスコラム④】 センター補助について。 ラックアウトには②種類のみ存在します。 単にセルフラックアウトかセンター補助つけてラックアウトしてもらうか。 あとは…、ありませんよね?笑 ここで重要なのはセンター補助と呼吸を合わせていないと逆に重くなります。 自分の思っていたリズムと逆にきて突然重量が乗ったら確実に重いと感じます。 ベンチプレスにおいてラックアウトの受けも重要な要素の一つといえます。 個人練習が長い人は逆にセルフラックの方がしやすいという方も多いです。 しかしセンター補助と合わせることでラックアウト時にムダな力を使うことはありません。 MAX重量の際、セルフラックだとどうしても肩甲骨の寄せが外れるパタ ーンがあります。 外してから肩甲骨を寄せ直す人もいますが、それもムダな力を使ってしまいます。 しっかり固めたフォームとグリップをラックアウトでずらしてしまうのはもったいないし、ムダな力を使用して挙上に影響させたくありません。 しかし一流選手は絶妙のラック高さを調節しフォームが乱れることなくセルフラックアウトしている選手もいます。 もはや芸術。笑 話を戻しますが、先ほど言ったようにセンター補助が合わないと重くなります。 すぐに合わないのは仕方ありませんが、練習を重ねるうちにどれくらいの力加減で補助してもらい、どの辺りで離してもらうか、補助者にしっかり伝えておきましょう。 また自分のラック高さを練習で把握しておきましょう。 低すぎると外しにくいし補助者の負担が強い。 低すぎたら補助に強く引き上げてもらうことになるので離して受けたとき沈むほどになるときもあります。 高すぎると肩甲骨の寄せができません。 ラック高さを調節できない台で高いままならばやむを得ず足台を使用したりしてキチンと高さを調節して下さい。 あとは練習の積み重ねで阿吽の呼吸ができます。 なるべく一緒に練習するメンバーとできるときは日頃から補助してもらい、慣れておきましょう。 必ずプラスになりますよ。 大会ではいつも一緒に練習しているメンバーのセンター補助はありません。 初めて会う人についてもらいますから、しっかり観察して必要ならば試技に入る前にキチンと確認しておきます。 センター補助と合わなかったら挙がらないなどは言い訳にすぎません。 相手も一生懸命やってくれていますからね。 ではセンター補助の受けと呼吸について。 次回とします。


 
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